2024年11月– date –
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「技術・人文知識・国際業務」で実務研修はどこまで許されるの?!
実務研修は悩ましい 前回と前々回のブログ記事で、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の明確な要件が、平成20年3月に公表されたことをお伝えしました。今回は、その中で明らかになった「実務研修」の要件についてお話したいと思います。 この「実... -
ここに注意!「技術・人文知識・国際業務」にビザを変更したい時の要件
要件が公表されました 「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の明確化等について 平成20年3月に、出入国在留管理庁より、「技術・人文知識・国際業務の在留資格の明確化等について」において、「出入国管理及び難民認定法(入管法)」の別表第一の二... -
「技術・人文知識・国際業務」の許可基準は?~具体例あります~
「技術・人文知識・国際業務」で従事できる仕事 「技術・人文知識・国際業務」で従事できる仕事は限定されています 3つ前のブログ記事では、「技術・人文知識・国際業務で従事できる仕事」について解説をしました。その中で、この在留資格の対象となる仕... -
「技術・人文知識・国際業務」のビザ申請で必要な書類とは~全カテゴリー共通編~
「技術・人文知識・国際業務」のカテゴリーとは 「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を得るためには、出入国在留管理署(いわゆる入管)に書類を提出し、審査を受け、許可をもらう必要があります。この最初のプロセスである書類提出の際に、外国人を雇... -
「技術・人文知識・国際業務」における所属機関のカテゴリーとは?
「技術・人文知識・国際業務」とは 前回までの2回のブログ記事で、「技術・人文知識・国際業務」についてページを作成してきました。「技術・人文知識・国際業務」とは、外国人が日本に滞在するための在留資格(現在30以上)の一つです。就労系の在留資... -
「技術・人文知識・国際業務」で従事できる仕事とは?どんな人なら雇用できるの?
「技術・人文知識・国際業務」で従事できる仕事 それぞれの分野での活動範囲 外国人を雇用する時、または外国人が雇用されるとき、まずは、外国人が「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で行える活動、つまり従事しようとする仕事が、この資格の範囲内... -
「特定技能」と「技術・人文知識・国際業務」の違いとは?
どちらも日本で働くための「在留資格」です 「在留資格」の具体例 現在までの当事務所のブログ記事では、「特定技能」について多くのページを作成してきました。「特定技能」は、就労系の在留資格であり、外国人が日本に滞在して労働に従事するために必要... -
「外国公文書の認証を不要とする条約」(ハーグ条約)を覗いてみた
「外国公文書の認証を不要とする条約」(ハーグ条約)が成立した経緯 ここまで4回に渡って、「公印確認」と「アポスティーユ」についてのブログ記事を作成してきました。その中で、ハーグ条約締約国については、「公印確認」の後に「領事認証」の必要のな... -
「私文書」を「公文書」にするには|MWO申請での署名認証との違い
前回までの3回に渡って、「公印確認」と「アポスティーユ」に関する記事を書いてきました。「公印確認・アポスティーユ」とは、日本国内の公的機関から発行された書類を外務省が認証し、その真正性を証明するものです。 「公印確認」と「アポスティーユ」... -
「公印確認」と「アポスティーユ」の申請方法と申請に必要なものは?
海外で子会社を作ろうとして、アポスティーユ付きの登記簿謄本を提出するように言われた、国際結婚をしちょうとしたら、結婚要件具備証明書(独身証明書)にアポスティーユが必要だと言われた、海外で就職しようとして、卒業証明書にアポスティーユを付け...